【家庭菜園】「土づくり」秋冬野菜向け

ダイコン、ハクサイ、ニンジン、ホウレンソウ
冬に収穫する野菜をつくるため、
夏野菜収穫後の畑の「土づくり」をします。



野菜を育てるには土が命

野菜の栽培では土づくりが基本の「き」というより、
土づくりですべてが決まるのです。

特に夏場は高温や病気やウィルスで土が
疲れ果てています。

しっかり耕して、
元気な土で美味しい野菜を育てましょう。

土づくりのやり方

真夏の人力での耕地は重労働。
特に温暖化が深刻な昨今、
猛暑の中の農作業は命が危険です。
ここはひとつマシーンの力を借りて、
時短で効率よく栄養満点の菜園をつくりましょう。

やり方はオイラのYoutube『次郎丸チャンネル』で、
ぜひご確認ください。
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無農薬が一番

農薬は使いたくないのです、
だって自分が食べるために作る野菜ですから。

しかし、真夏の畑はさまざまな病気やトラブルに見舞われ
疲弊しつくしています。

そこで一回だけ消毒をします。

透明マルチをかけひと月ほど放置し地温を上げ消毒する方法もありますが、
すぐに次の野菜を作りたいときは
とりあえず消毒剤をつかいます。

オイラはプロの農家でも圧倒的に評価の高い
「ダコニール」をつかっています。

秋になれば害虫も少なくなってくるので、
殺虫剤などは一切使いません。

堆肥が重要

畑の土を柔らかくするのは堆肥です。

オイラは植物系のバーグ堆肥を多用します。

この畑はもともと田んぼで泥土で水はけが悪く、
乾くとコンクリートみたいにカッチカチに固まります。

土を柔らかくするのは何と言ってもバーグ堆肥です。
そして養分をふやすなら、
牛糞堆肥を加えます。

鶏糞堆肥は肥料並みの養分がありますが、
土は柔らかくなりません。

鶏糞堆肥は土に漉き込むタイプの肥料と考えた方がいいのです。
だから入れすぎると栄養過多になり逆に病気を招きます。

オイラは夏の土づくりでは
最近は「豚糞堆肥」ばかり使ってます。

昔の豚糞堆肥は鶏糞よりも強烈な臭いで、
とても使えたしろものではありませんでしたが、
オイラのつかっている豚糞堆肥は完全熟成済み、
さらに加熱乾燥でサラサラ仕上げ

感覚的にはバーグ堆肥と牛糞堆肥のいいと取り。

土は柔らかくなるし栄養分は豊富で、
元肥はまったく必要ありません。

石灰は有機